多様な言語と文化を背景とする人々が共に生きる社会において、
「どのような言語のありようが見られるのか」といった現象の解明、「どのような言語のありようをめざすのか」といった教育と政策の提言、「人々はどのように言語を使って生活し、どのような課題に直面しているのか」といった認識に注目して人々の意識改革を促すこと、をめざすプロジェクトです。
「言語・文化・社会」の研究に携わる教員が共同で研究に取り組みながら、学生が各自のテーマにそった研究をすすめるための指導を行います。
修士課程での研究を続けようと考える学部学生も、特に学部の最終年次において、先行してこの研究セミナーに参加することができます。コース・コーディネータや参加教員に相談をしてください。