シラバス

科目名地球環境技術論

授業概要

学部・研究科
総合政策・環境情報学部
登録番号
25621
科目ソート
B6044
科目名
地球環境技術論
分野
基盤科目-共通科目
単位
2単位
開講年度・学期
2020 秋学期
K-Number
学部・研究科
政策・メディア研究科
登録番号
19342
科目ソート
65130
科目名
地球環境技術論
分野
プログラム科目-併設科目
単位
2単位
開講年度・学期
2020 秋学期
K-Number
学部・研究科
政策・メディア研究科
登録番号
19342
科目ソート
65130
科目名
地球環境技術論
分野
プログラム科目-併設科目
単位
2単位
開講年度・学期
2020 秋学期
K-Number
開講年度・学期
2020 秋学期
曜日・時限
授業教員名
小林 博人,黒田 裕樹,蟹江 憲史,鳴川 肇,ショウ, ラジブ,松川 昌平,大木 聖子,一ノ瀬 友博,関 智子,厳 網林,宮本 佳明,吉﨑 仁志
実施形態
授業で使う言語
開講場所
授業形態
※「授業形態」と「能動的学修形式」の対応についてはこちらをご覧ください。
GIGAサティフィケート対象
非対象

詳細

講義概要

・地球環境保全への取り組みは、現代の最大課題の一つである。このため、学生がどのような進路、職業分野を選択しようとも、環境問題に関し少なからぬ係わりを持つことは避けられない。むしろ、どのような場面であれ、環境を避けるのでなく、賢く取り組むことこそが人類社会の、また、日本の、そして、当該学生の利益にかなうことである。しかし、環境の分野は極めて幅広い。地球自体から、生物の世界、そして人類社会という幅広い階層にかかわっている。このため、環境に係る科目は、細分化、専門化されているのが現状である。 ・そこで、本科目は、極めて幅広い環境の分野で学生がそれぞれに専門化した知識を学んでいくことに備え、そのような専門化が確実に実を結ぶようにするための確固とした基盤を整えるものである。 ・具体的には、幅広い環境分野を、科学と技術という統一的な視点から総覧し、学生がいかなる専門に進もうとも、環境分野全体を視野に収めながら知識を深め、あるいは応用的な研究を行えるような、いわば「海図」を提供するものである。 ・各回の授業においては、環境の特性、環境対策のキーポイントなる発想などが容易に理解できるような具体的な事例・ケースを取り上げ、そのような事例においてどのような科学的な見方や技術が用いられているかを解説する。 ・本科目は、他大学であれば、一人の教員が全体を講義する環境概論に近いものであるが、応用に優れたSFCの強みを活かし、それぞれのテーマに関しそれを専門とする教員が講義を担当するので、その深さ、そして、偏りのない視点やカバー領域の広さは、他に類例を見ないものである。